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行政書士実務書式セット集 合同会社設立の実務【10種類】(実務講義付き)

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法人設立

行政書士実務書式セット集 合同会社設立の実務【10種類】(実務講義付き)

行政書士による合同会社設立業務の対応方法についての実務教材セットとなります。この教材で合同会社設立業務を学ぶことで、合同会社設立の基礎知識や業務の流れ、進め方、重要ポイント、注意点、依頼者との関わり方など、実践的な内容が分かります。

担当講師 行政書士 菖蒲 悠太

価格8,800円(税込)

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概要

書式一覧

  1. 合同会社設立の一連の流れ(Word)
  2. 合同会社の定款の絶対的記載事項(Word)
  3. 合同会社のメリット・デメリット・適した事業など(Word)
  4. 合同会社設立チェックシート(Excel)
  5. 会社設立後の届出等一覧表(Word)(※「株式会社設立の実務」にも同一内容の教材がございます)
  6. 代表社員の就任承諾書(Word)
  7. 本店所在地及び資本金決定書(Word)
  8. 払込みがあったことを証する書面(Word)
  9. 資本金の額の計上に関する代表社員の証明書(Word)
  10. 財産引継書(Word)

※上記以外に、以下が付属します。
・講義レジュメ(PDF:18ページ、印刷可)
・講義画面_スライド(PDF:22ページ、1ページに2スライド、印刷可)

行政書士による合同会社設立の実務講座

行政書士による合同会社設立業務の対応方法についての実務教材セットとなります。                                                                            この教材で学ぶことで、合同会社設立の基礎知識と、行政書士がどのように依頼者と関わるのかがわかります。

行政書士は、「権利義務又は事実証明に関する書類」である定款や各種議事録の作成を独占業務として行うことができます(登記申請書を除きます)。
合同会社設立時に必要な定款は、設立手続で最も重要な書類です。

定款の作成には、会社法の知識が必要となります。
しかし、行政書士は法律実務家であり、学者ではありません。
各法律のポイントを押さえれば、実務をこなすことができます。

本教材はレジュメを作成した講師が自らオンライン講義を行っており、
レジュメを読むだけではイメージしづらい箇所を解説することで、理解が深まるようにしています。

また、講師が使用している実務書式をExcel・Wordデータ形式で提供しており、自身の事務所用にアレンジして使用可能です。

オンライン講義では、レジュメだけではイメージしづらい箇所を解説しています。

講師紹介:行政書士 菖蒲 悠太

行政書士菖蒲悠太
大手進学塾のチーフ講師や個別指導塾の教務主任など、教育業界に10年以上携わり、2014年「しょうぶ行政書士事務所」を開業。
これまでに「株式会社・合同会社・一般社団法人の設立」、「補助金申請」、「起業支援」、「契約書の作成」、「相続・遺言」等の業務に携わりました。現在、東京都行政書士会法教育推進特別委員会の委員、東京都行政書士会大田支部の副支部長を務めております。
同支部では研修会や法教育の講師も務めております。「合同会社設立の実務」は、私が実務をする上で、相談者から質問されることや行政書士として気をつけなければならないことなども盛り込んでいます。
そのため、私の実務ノウハウを集約した教材となっております。オンライン動画では、レジュメだけではイメージしづらい箇所の説明をしています。
この教材を利用して、実務をこなし、行政書士として活躍していただければ本望です。

経歴

  • 行政書士カレッジ 学長
  • 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
  • 東京都行政書士会 法教育推進特別委員会 委員
  • 東京都行政書士会大田支部 副支部長
  • 伊藤塾行政書士実務講座 講師
    (2021年 実践マスター理論編「法人設立業務論」及び「遺言・相続業務論」、実践マスター「補助金業務論」担当)
  • 伊藤塾行政書士同窓会 秋桜会 企画運営委員

目次

サンプル動画

目次

第1章 合同会社設立の実務における行政書士の役割

第2章 合同会社に関する基礎知識

1.合同会社の創設
2.持分会社について
3.合同会社の主な特徴
4.合同会社に適した事業
5.合同会社と株式会社との比較
6.合同会社と一般社団法人との比較

第3章 合同会社設立の流れ

1.合同会社設立の流れ 全体像
2.合同会社設立の流れ STEP1:定款の作成
3.合同会社設立の流れ STEP2:法務局での設立登記申請

第4章 合同会社設立の際に特に気をつけておくべきポイント

1.「確かな定款の作成」に全力を尽くす
2.定款の絶対的記載事項と相対的記載事項についての理解を深める
3.社員総会を設置する場合のポイント

第5章 合同会社の定款モデル

1.1人で合同会社を設立する場合の定款モデル(一例)
2.2人で合同会社を設立する場合の定款モデル(一例)

動画収録時間

約1時間14分

お客様の声

行政書士沼本かおる「合同会社設立の実務」を受講させていただきました。
合同会社設立業務のポイントがくっきりと明確になる講義でした。
受講するまでは、合同会社は、株式会社より簡易に設立できるといった
程度のあいまいな認識しかありませんでした。

ところが、講義の中で、一番大切にすべき「キーワード」を教えていただいて、
自分の認識の甘さに気づき、ハッとさせられました。
先生の講義を聴いて、視界がはっきりし、何をなすべきかが見えました。
他の会社形態との比較、お客様に説明する際のポイントについても
とても具体的に教えていただきました。

さらに、実際の受任時に作成された定款モデルを提供してくださり、
一目でわかる手続きの流れチャート、すぐに使えるチェックシートもあり、
本当に至れり尽くせりです。

この講義と教材をしっかりと自分のものにして、お客様のご希望にぴったり
沿った合同会社設立サポートをしていきたいと思います。
素晴らしい講義をありがとうございました。

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  • 各教材によって実務に関する全ての案件に対応できることを保証するわけではありません。各案件において、場合によってはイレギュラーな対応などが必要になることもございます。こうした対応によって被る不利益や損害などについては、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。
       
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