行政書士のすすめ
入管業務
外国人在留手続の実務 家族滞在
行政書士による入管業務(家族滞在)の対応方法についての実務教材セットとなります。この教材で入管業務(家族滞在)を学ぶことで、入管業務(家族滞在)の基礎知識や業務の流れ、進め方、重要ポイント、注意点、依頼者との関わり方など、実践的な内容が分かります。(発売:2026年6月1日)
担当講師 行政書士 横山 晋
価格7,700円(税込)
概要
行政書士による外国人在留手続の実務講座
在留資格「家族滞在」は、就労系資格の配偶者や子どもの在留資格です。就労系資格の申請と一緒に依頼されることや、就労系資格の方から相談を受けることが多い在留資格です。つまり、家族が「就労系」の在留資格を取得し、それにぶら下がる形で「家族滞在」が許可されます。もっとも家族を招致できる「就労資格」には限りがあります。
この講義では、「家族滞在」の前提となる就労資格には何があるのか、在留資格「日本人の配偶者等」との違いなど、実務例をまじえて短時間でポイントを押さえた知識を学ぶことができます。
また、オンライン講義では、レジュメだけではイメージしづらい箇所を解説しています。(2026年6月1日販売)
教材内容
- レジュメ(PDF:32ページ、印刷可)
- 講義画面_スライド(PDF:30ページ、印刷可)
- 申請理由書サンプル(Word)
- 旅券が未取得である理由書(Word)
講師紹介:行政書士 横山 晋

留学後、白物・黒物家電、ソフトウェアの取扱説明書制作会社に入社し、編集者 となる。中国語能力が評価され、中国上海市の現地法人にて現地管理職として出向。上海に4年、大連に1年間駐在し、翻訳・DTP・印刷業全般のコーディネーターの育成に従事。
退職後、日本にいる外国人の手助けをしたいとの思いから、行政書士を志し、2012年度行政書士試験に合格。2013年行政書士登録。
2013年1月から2018年7月までベリーベスト法律事務所に所属。中国の制度事情に明るく、中国語及び英語での対応が可能なこともあり、登録一年目から、外国人ビザ関係の年間の問合せ件数は200件を超える。
2018年7月に東京都中央区日本橋茅場町に事務所を移転。現在に至る。
取扱案件は、中国、香港、台湾、韓国、英国、フランス、アメリカ、カナダ、スペイン、チェコ、スロバキア、フィリピン、ベトナム、インド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、マレーシア、ミャンマー、ガーナ、コートジボワール等。
経歴
行政書士横山国際法務事務所
行政書士 横山 晋(よこやま すすむ)先生
1976年 宮城県仙台市生れ
1999年 東京学芸大学教育学部国際文化教養課程欧米研究専攻卒業
2013年 行政書士登録
2013年1月~2018年7月 ベリーベスト法律事務所所属
目次
第1章 要件
1.在留資格「家族滞在」の大まかなイメージ
2.在留資格「家族滞在」の在留資格該当性
3.在留資格「家族滞在」の上陸許可基準
4.在留資格「家族滞在」の在留期間
第2章 申請
1.在留資格「家族滞在」の申請の種類
2.在留資格「家族滞在」の立証ポイント
第3章 実践
1.将来的に発展する可能性のある申請
2.実務例
・信憑性を疑われたケース1
・信憑性を疑われたケース2
・本体就労者(扶養者)の適法な在留活動が疑われたケース
・そもそも在留資格該当性がないケース
・19歳の子の家族滞在(許可案件)
・留学生が扶養する「家族滞在」
動画収録時間
約1時間4分
※倍速再生(2倍、1.5倍、1.25倍、0.75倍、0.5倍)の視聴も可能です。
推薦のお言葉

行政書士のすすめ 外国人在留手続の実務は、これから入管業務を始めたい行政書士におススメ。
入管業務の基礎知識を押さえ、相談の多い、就労資格、家族滞在、永住者、日本人の配偶者等の在留資格の実務を学ぶことができます。
研修会や書籍にはない、実務ノウハウが満載です。
また、理由書や要件チャックシート、ヒアリングシート等、実務で使用可能な書式がセットになっています。
講師は、いずれも実務に精通した行政書士であり、入管法令の基礎を身に着け、実務をこなせるようになるでしょう。
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- 各教材によって実務に関する全ての案件に対応できることを保証するわけではありません。各案件において、場合によってはイレギュラーな対応などが必要になることもございます。こうした対応によって被る不利益や損害などについては、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。


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